ONAIR

2018/1/19放送

【バックステージインタビュー】瀬口洋一郎さん(貝塚コスモスシアター・ホールアドバイザー / (株)ラプトサウンド取締役

貝塚コスモスシアター・ホールアドバイザーで(株)ラプトサウンド・取締役でもいらっしゃる瀬口洋一郎さんに、多目的ホールである貝塚コスモスシアターのクラシック音楽専用ホールとは違う可能性についてお話し頂きました。
貝塚コスモスシアター大ホールに設置されている残響時間を調整できる装置や走行式門型反響板についてもお話しいただいております。

【PIANO GLOW】クララ・シューマン作曲:「つかの間の小品 作品15‐1」(ピアノ:藤田美鈴)

当番組メインパーソナリティ藤田美鈴さんのコーナー【PIANO ART】
クララ・シューマンは作曲家のロベルト・シューマンの妻として有名ですが、19世紀、女性が音楽家として活躍するのが難しかった時代に、ピアニストを職業にした女性としても大変有名。「つかの間の小品 作品15-1」は4つの性格的小品から構成され、妹のマリー・ヴィークに捧げられています。

【MUSIC ART】ドビュッシー作曲:西風の見たもの(ピアノ:市川哲也)

当番組ミュージック・アドバイザーでピアニストの市川哲也さんのコーナー【MUSIC ART】
市川哲也さんのライブ録音の演奏でドビュッシー作曲 前奏曲集第1巻より「西風の見たもの」をお送りしました。

<市川哲也プロフィール>
東京藝術大学器楽科卒業後、東京藝術大学大学院修士課程を修了。その後、パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。イェルク・デームス、ジェルメーヌ・ムニエに師事。第2回ソフィア国際音楽コンクールにて第2位、同時にリスト賞も受賞。東京藝術大学在学中に成績最優秀により室内楽定期演奏会に出演。東京の津田ホールでのリサイタルでは巨匠エリック・ハイドシェックに絶賛され、パリでリサイタルまで企画されましたが、健康上の都合でキャンセルに…など。経歴は全部ご紹介すると大変なため、短くご紹介。ここ数年作曲もされて演奏活動を自粛しておられるため、なかなか生で演奏を聴くことが出来ない多くのファンの方に向けて市川さんの演奏をお届けできればと思い、市川さんからライブ録音の音源をお借りし、毎月この【MUSIC ART】のコーナーで市川さんの演奏をお送りいたします。